祇園のいなり寿しは、これからも伊東の味であり続けます。

2026年10月29日(木) 本店オープン

2026年11月1日(日) 伊東駅店オープン

※伊東駅店については催事として期間限定での出店となります。

ご挨拶

祇園は伊東の駅弁・お弁当の老舗として約80年にわたり
多くのお客様にご愛顧いただいてまいりました。
お腹を満たすだけではなく、こころも満たすもの・・・それが駅弁です。
創業時より「おいしさ」と「安全」に十分気を配っております。
時代を超えた普遍的なおいしさ。シンプルだけど奥深い。
そんな商品づくりを今後も日々行って参ります。

祇園の歴史

  1. 1946年

    伊東温泉にて弁当店「祇園」創業。
    東京・浅草の映画街で弁士をやっていた守谷定一が終戦後、
    伊東の街で店を開いたのが始まりです。
    妻・かつ江の母の実家が稲荷神社だったことから
    「いなり寿し」を作り始めました。

  2. 1959年

    国鉄(現・JR東日本)伊東駅にて伊東で初の駅弁として販売開始。

  3. 2001年

    道の駅伊東マリンタウンに出店。

  4. 2026年

    伊東市で旅館「伊東遊季亭」を経営するFJネクストグループが、
    祇園創業家から「祇園のいなり寿し」ブランドを引き継ぎ再始動。

国鉄伊東駅での駅弁販売の様子(当時の写真)

いなり寿しへの想い

祇園のいなり寿し

祇園は戦後間もない1946年、静岡県の伊東温泉で誕生しました。
食料もままならない当時、白米を使った寿し飯を甘く濃い味付けをした
油揚げに詰めたいなり寿し(祇園寿し)は大変な評判となりました。
それから10年余り経った1959年に観光客で沸く国鉄(当時)伊東駅での
構内営業が始まり、「いなり寿し」が伊東で初の駅弁となりました。
駅弁とは他のお弁当と何が違うのでしょうか。
駅弁とはご飯とおかずだけが詰まっていて、
お腹を満たすものではありません。
駅弁には旅の思い出や一緒に食べた人との思い出が詰まっています。
毎回毎回、駅弁の掛紙をはずし、ふたを開ける時、
新たな物語の1ページが始まるのです。
そんなお弁当が駅弁であると思いますし、そうあって欲しいと
毎日一つ一つ作っています。

いなり寿しへのこだわり

お米だけ、油揚げだけにこだわるのではなく、
すべてを合わせたときの「おいしさのバランス」を大切にしています。
国産素材の良さを生かしながら、祇園ならではの黄金バランスを追及しています。

  • 米の仕立て

    冷めてもおいしい、祇園独自のお米。

    お米マイスターとともに生み出した、冷めてもおいしい祇園独自のブレンド。
    精米から間もないお米を大きな釜で炊き上げ、ふっくらとした酢飯に。

  • 揚げの仕立て

    甘じょっぱく、ふっくらと。

    油揚げは、ほどよい大きさと厚みで、お米をたっぷりと包めるサイズ感に。
    白双糖を使い、上品な甘さに仕上げています。

  • 味の仕立て

    素材を組み合わせて生まれる、祇園の黄金バランス。

    甘味、酸味、塩味のバランスを追及し、
    お米、油揚げの素材を引き立てる味付けに仕上げています。

商品情報

  • いなり寿し

    いなり寿し
    ※パッケージ等の仕様は変更となる場合がございます。
  • いなりのり巻詰合せ

    いなりのり巻詰合せ
    ※パッケージ等の仕様は変更となる場合がございます。

店舗情報

【本店】

住所

静岡県伊東市広野1-2-15

TEL

0557-48-7491

駐車場

店舗裏(セブン-イレブン側)に4台分

営業時間

9:00~17:00

定休日

水曜日

【伊東駅店】※出店期間11月1日(日)~12月31日(木)

住所

静岡県伊東市湯川3-12-1(伊東駅構内)

駐車場

市営駐車場(15分無料)がご利用いただけます。

営業時間

9:00~18:00

定休日

水曜日

※2027年以降の出店スケジュールについては、決まり次第お知らせいたします。